見積もりUPまでの詳細

細かい話ですが、備忘録として記述しておきます。

7/22
東京ヒルトンにて、三者で集まる。いえつくはmzn・ken、岡本社長と丸茂さん、鈴木工務店さんは冨田さんと小松さん。鈴木工務店さんとしてはVEしておさまる額ではないので、予算を上げていただかないと、このまま走れないことを説明してもらう。確かに予算との開きは大きい。とはいえ、調整は必要という事で。

7/23
いえつくから鈴木工務店さんにVEリストを送付。

7/25
ジャカランタがそろそろ来る。仮設足場との取り合い、水やりのための水があるかなど、鈴木工務店、小松さんに協力いただき確認していく。この日沼津のサロンには、現場所長になる予定の山本さんが顔出してくださたらしい。現場の確認の帰りだそうです。岡本さんはこの行為に感激。やっぱり、こういうのって大事なんだなーって思った。

7/26
mzn・kenで、高速を飛ばし、沼津へ。冨田さんは今日は不在で、現場所長の山本さんと初めてお会いする。非常に感じが良い。小松さんと松尾さんも同席頂き、鈴木工務店さんの本社の会議室で打合せ。昼スタートで、夕方5時過ぎまであっという間。イメージのすり合わせ、仕上げの仕様、設備スペックなどさくさくと決め、非常にスムーズでいい打合せができた。VEも具体的に進めていった。(ちなみに山本さんはとても声が大きい。)大事です。打合せが終わり、サロンによると、また仲摩さんがいた。今日は娘さんと一緒でした。ワークショップの2回目に続き、3連続、沼津のお店で会う。3発3中。これも何かの縁だろう…。不思議ですね。

7/28
新しい店舗内には、御影石の踏み石を設けることになっている。岡本社長が、樂美術館を見に行った帰りに、関ケ原石材にて美術館で使われていたジンバブエブラックという御影石に一目ぼれしたため。今回のプロジェクトでも、この石をどこかに使いたいということから、踏み石で使うことになっている。ということで、石を現地(関ケ原石材)へ直接発注に行くことにする。

7/29
奇跡的に手が空いた穂積がほぼ最終形のCGを送付。この間、鈴木工務店さんは26日打合せの内容を反映したVEを作成。
 
7/30
いえつく4?が始まるかも・・・・いえつく2のブログを見て連絡を頂いた方。

8/2
ジャカランタ植わる。建築内に、京都在住のアーティストの絵画を入れようという話が本格化。

8/4
mzn・kenはいつものジョナで見積もりを査定。ガン査定、激査定、メガ査定。鈴木工務店さんには非常に短期間に機敏に進めていただいているので、この辺をしっかり意識合わせするため、ギャップを埋めるリストを作成する。一方で、施工者サイドからのVE提案も依頼する。

8/5
いよいよ三者打合せ当日。前回見積もりから変わらない額からスタート。とはいえ、事前に送付した仕様整理リストとVEリスト、それと鈴木工務店さんからのVEリストをもとに建設的な打ち合わせが進んだ。今日の打合せを反映すればザックリ400万ほどは下がるはず。ということで、打合せ終了。鈴木工務店さんは遅い時間に品川を後にし、明日昼に本日の打合せ内容を反映した見積もりを上げる。ほんとにご苦労様です。

8/6
前夜の読み通りコストが下がれば岡本さんは契約する見通しだそうです。鈴木工務店さんは超特急で午前で見積もりをまとめ、岡本さんのもとへ。お昼過ぎ、丸茂さんから連絡いただきました。読み通りの額で見積もりがあがったので、無事契約へと進むとのこと。丸茂さんの声、ホっとしたのといよいよ工事が始まるという高揚感からか、非常に弾んだ声だったことが印象的。早急に対応いただいた鈴木工務店さんありがとうございます。

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